私は仕事の関係で欧州に年に1度か2度行きます。
その時いつも苦労するのが飛行機内における乾燥対策です。
欧州ですとフライト時間が約12時間。
その間あの乾燥しきった機内にいると、もうそれだけでお肌がボロボロになります。
飛行機内がなぜそんなに乾燥しているかというと、飛行機が高度
10,000mの上空に達すると外気温は約マイナス50℃、激しい結露を防ぐため、
ジェット専用エアコンディショニングは、気温は快適に設定されていますが、
湿度はわずか10%程度の極端な低さに維持されているからなのです。
以前はアーヴェントなどのウォータースプレーを頻繁に噴射するようにしていましたが、
ウォータースプレーは機内の極度に乾燥した中だとすぐに蒸発してしまい、
蒸発する際に自分の肌の中にあった水分も一緒に持って行ってしまうので、逆効果との事。
一番良いのは、普段使っている化粧水、乳液をこまめに塗る事だそうです。
そのため、飛行機に乗る時はノーメークでなるべくこまめに化粧水、乳液をつけるようにしています。
ただ、近年テロ対策のため、液体を機内に持ち込むのは厳しい制限があるので、持ち込む量に注意しなければなりませんね。
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